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奧曲朝暮是を庶幾するに絶す、臨終の妄念とも罷成ぬへく侍りしかき, 傳給はる君は忽に蓬莱の雲をゆるし給き、君と臣との禮猶かくのこと, たらい申て、會合の事き候しかとも、啄木の曲においてきいたた師説候, に應して朝使に傳、貞敏き私扉に屬して是を學むき、勅製の重くする所、, とかくむけいをめくらして、貴賤をすゝめ、其道〳〵の棟梁をゑらひか, を傳聞て、後鳥羽院え申入々るき、辱くも仁明の聖朝、當道を我國に招給, 三代也、其外親王、臣家、大夫、僧侶、貴女、高人此みちに御身をいるゝ類ひ、數, し、况屋凡夫下傍の仁として、身に傳さる祕曲を僞りく、しかも貴所高人, 既に一代に是を限らす、一度曲を奏する仁き、四品の賞をひらき、又是を, に生を請て、絃歌の好士達各々たしむ所、皆淺智なりといへとも、諸道の, ひしゟ、我君に至らせおりし増迄五代也、關白殿の御家に傳われる事も, をしらすといへ共、啄木を廣座にほとこす事、未先例を聞す、廉承武き勅, の奧儀をはかり奉る事き、是重き犯罪也、すみ屋かにたゝさるへしと憤, l奏り々從は、長明に御尋有、勅答に奏し〓るき、さること候き、長明人問, がぢ〓とさきこへ々る、此事如何成耳かくりきかもれ聞々ん、孝道此事, 「孝道欝奏事」, 「長明勅答事, 「長明勅答事, 奏, 孝道ノ欝, 嘉禎三年十月二十二日, 四五一
割注
- 「長明勅答事
頭注
- 奏
- 孝道ノ欝
柱
- 嘉禎三年十月二十二日
ノンブル
- 四五一
注記 (22)
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