『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.562

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人〓におしむけしまやみへぬらん山のこゝろにいれぬ月かけ, 月をなをもとのすみろにやとせろしいてしも山乃かけならぬかは, 抑この繪はぬろき心さしあり、特留此經之傍に、爲〓先師之遺徳、止住百歳, 此繪披見之人、奉禮三尊之像、其詞説明之輩、讀誦大經之文、願身口意之行、念, りきたれも往生降にそ也にけ〓阿彌陀佛をとつりやにして, おもひ入やすち〓ゆみはりの月のつよくもひくかたうかし, 阿彌陀之名、往生極樂之志、無貳勿疑之也、爰〓空執筆而草旨趣、觀空和黒土, 弓はり乃月は大地を的としのおもひ入よりはつしけそなき, 摸畫圖、願結一佛淨土之縁、共證九品蓮臺之果、乃至無遮平等、敬白、, 鎭西筑前國之住人左兵衞尉源光忠、, 嘉禎三年, 之間、欲備後代之美談者也、然則往日驛路之斗藪い、飜爲なり界道林池之經, 〓五月に始之、同十一月廿五日、於相州鎌倉八幡宮本社之邊圖之、, 願主沙門耽空, 觀空在判, 年卅三云々, 法名觀空、行, 六十, 九, 酉, 丁, テ圖ス, 觀空ノ俗, 鶴岡八幡, 宮邊ニ於, 書觀空ノ, 耽空ノ詞, 繪, 名, 嘉禎三年雜載, 五六二

割注

  • 年卅三云々
  • 法名觀空、行
  • 六十

頭注

  • テ圖ス
  • 觀空ノ俗
  • 鶴岡八幡
  • 宮邊ニ於
  • 書觀空ノ
  • 耽空ノ詞

  • 嘉禎三年雜載

ノンブル

  • 五六二

注記 (31)

  • 706,690,78,1966人〓におしむけしまやみへぬらん山のこゝろにいれぬ月かけ
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