『大日本史料』 5編 4 安貞元年7月~寛喜元年2月 p.531

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れける、, 我もし人身をうけは、大愚癡の身となり、念佛勤行の人たらんとそ仰られ, の空阿彌陀佛は愚癡なれとも、念佛の大先達として、あまねく化導ひろし、, たれたまへと、このほかには、別の觀行いるへからす、又往生要集の臨終の, 本誓重願不虚、衆生稱念必得徃生、, 奏聞をへてはしめをき給へり、この御書もすなはちかの寺にそ安置せら, り、念佛のとき、この觀をなすへし、本願あやまりたまはす、かならす引接を, 行儀にいはく、この念をなすへし、如來の本誓は一毫もあやまり給事なし、, を積候ぬれは、たとひ臨終に稱名念佛せすといふとも、往生つかまつるよ, し、群疑論に見えて候也と, 上人のつねの仰には、源空は智徳をもて人を化するなを不足なり、法性寺, に略をとりて念すへし、ねかはくは佛かならす引接し給へ、南無阿彌陀佛, ねかはくはほとけ決定して、我を引接し給へ、南無阿彌陀佛、あるひは漸々, 故に稱名往生は、これ彌陀の本願な, 佛、十方衆生、稱我名號、下至十聲、若不生者不取正覺、彼佛今現在世成佛、當知, 巳上、臨終の觀念、要をとるにこれにすくへからす、又正念のとき稱名の功, 四天王寺の西門内外の念佛は、このひしり, 已上, 取詮, 云々、, 文、, 創ム, 空阿ト源, 四天王寺, ノ念佛ヲ, 空, 安貞二年正月・十五日, 五三一

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  • 已上
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  • 創ム
  • 空阿ト源
  • 四天王寺
  • ノ念佛ヲ

  • 安貞二年正月・十五日

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  • 五三一

注記 (28)

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