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〓なり、いかにも其風骨心つかひを學ふへきなり、, といふやうに、凡慮の及所にあらすとて、其末葉の風躰をめにかくへき, まれしなり、, と申す輩は侍れとも、予か存侍るは、上たる道を學て、中たる道を得と申, も得へけれと存なり、佛法修行も、佛果にこそ目をかけて修行すへけれ、, とあらのこ萩そてに見てふけゆく月におもるしら露、此うたは、ふつと, 侍れは、をよはぬまても、無上の所にめをかけてこそ、不叶は中たる道を, よは〳〵しく三乘道にて、さてはてんと心さして修行すへき事にはあ, 一定家の、春のよの夢のうき橋の歌は、ゆめ打覺てみたれは、嶺に横雲のわ, 一戀歌には、定家のうた程なるは、昔よりあるましき也、待戀に、風あらきも, かるゝころなり、そのなりをそのまゝよくいひ出したるなり、夢のうき, はしとたえして峯にわかるゝといへるか、よくつゝきおもしろきなり、, らす、但其風躰を學とて、手にをはことはをにせ侍るは、かたはらいたき, 一八月廿日は、定家卿忌日也我々幼少の比は、和歌所に、とふらひに歌をよ, 叶まても、定家の風骨をうらやみ學へしと存侍るなり、かれは向上一路, 仁治二年八月二十日, 戀歌ニハ, 忌日ト歌, 秀歌, プモノナ, 定家ニ及, 學ブベシ, 人, 骨ヲ羨ミ, 仁治二年八月二十日, 七五九
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- 戀歌ニハ
- 忌日ト歌
- 秀歌
- プモノナ
- 定家ニ及
- 學ブベシ
- 人
- 骨ヲ羨ミ
柱
- 仁治二年八月二十日
ノンブル
- 七五九
注記 (26)
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