Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
も、かやうの事や先例にもなり侍らむとおかしくて、辨内侍、, とはましや積れる雪の深きよに是もむかしの跡といはすは, さに、内侍のいらせ給に、ことあたらしくあけもまうけぬかと、あらゝかにいさめ申侍し, 所へたちいるしきにてあるそと申侍しかは、まことにさる先例ならはとて、はる〳〵と, たつねゆきたりしに、ゑしかもむをそくあけ侍しに、今にはしめたる吏か、吉田使のかへ, 陪從召人座東西行、二行、人長座在其東、, 十八日、, よし申侍しかとも、せめてたつねまほしさに、吉田のつかひのかへりには、かならす女く, 宗雅奉行、仍兼申定日次、又以院宣催所作公卿殿上人、本所事、家司勾勘高雅、職事以繼奉, 主人汁物〓預粥等、陪膳民部大輔惟良朝臣, 〔百練抄〕十五十一月十八日、癸酉、於攝政家、有清〓堂御神樂拍子合事、, 行、勾勘雖有勞事、相扶參行了、其儀任嘉禎次第無相違、客第裝束皆如嘉禎、中門北廊北妻, 〓攝政實經第ニ於テ、清〓堂御神樂習臼禮ヲ行フ、, 兼居饌、, 葉黄記〕十一月十八日、癸酉、晴、今夜前、殿下又有清〓堂御神樂習禮、藏人方事、侍從, 入夜人々參仕、三个度獻盃并, 戸問之、依爲殿上人座上也、役人經同廊南妻戸歟、庭前潺〓邊栽萩、人長取此枝爲令舞也、, 一身勤之、公卿座手長康長、兼賢、ゝ, 四位家司、, 西面, 主人御前, 云々, 六本也, 地下、, 酉, 癸, 、人長取萩枝舞事」, 等ヲ催ス, 所作ノ公卿, 嘉禎ノ次第, 院宣ヲ以テ, ニ準ズ, 獻盃, 寛元四年十一月十八日, 四四
割注
- 四位家司、
- 西面
- 主人御前
- 云々
- 六本也
- 地下、
- 酉
- 癸
- 、人長取萩枝舞事」
頭注
- 等ヲ催ス
- 所作ノ公卿
- 嘉禎ノ次第
- 院宣ヲ以テ
- ニ準ズ
- 獻盃
柱
- 寛元四年十一月十八日
ノンブル
- 四四
注記 (35)
- 1312,639,71,1489も、かやうの事や先例にもなり侍らむとおかしくて、辨内侍、
- 1203,693,67,1958とはましや積れる雪の深きよに是もむかしの跡といはすは
- 1431,641,77,2176さに、内侍のいらせ給に、ことあたらしくあけもまうけぬかと、あらゝかにいさめ申侍し
- 1657,634,75,2181所へたちいるしきにてあるそと申侍しかは、まことにさる先例ならはとて、はる〳〵と
- 1546,642,73,2164たつねゆきたりしに、ゑしかもむをそくあけ侍しに、今にはしめたる吏か、吉田使のかへ
- 387,643,63,953陪從召人座東西行、二行、人長座在其東、
- 1078,549,66,231十八日、
- 1777,632,80,2193よし申侍しかとも、せめてたつねまほしさに、吉田のつかひのかへりには、かならす女く
- 735,631,72,2199宗雅奉行、仍兼申定日次、又以院宣催所作公卿殿上人、本所事、家司勾勘高雅、職事以繼奉
- 271,645,60,1048主人汁物〓預粥等、陪膳民部大輔惟良朝臣
- 955,607,80,1868〔百練抄〕十五十一月十八日、癸酉、於攝政家、有清〓堂御神樂拍子合事、
- 621,639,74,2192行、勾勘雖有勞事、相扶參行了、其儀任嘉禎次第無相違、客第裝束皆如嘉禎、中門北廊北妻
- 1074,827,83,1443〓攝政實經第ニ於テ、清〓堂御神樂習臼禮ヲ行フ、
- 393,1714,55,188兼居饌、
- 840,616,83,2213葉黄記〕十一月十八日、癸酉、晴、今夜前、殿下又有清〓堂御神樂習禮、藏人方事、侍從
- 397,2098,63,735入夜人々參仕、三个度獻盃并
- 507,645,71,2174戸問之、依爲殿上人座上也、役人經同廊南妻戸歟、庭前潺〓邊栽萩、人長取此枝爲令舞也、
- 278,1907,64,854一身勤之、公卿座手長康長、兼賢、ゝ
- 306,1697,42,177四位家司、
- 421,1611,39,78西面
- 426,1918,40,166主人御前
- 378,1616,37,72云々
- 382,1917,40,131六本也
- 264,1698,41,89地下、
- 1072,799,37,41酉
- 1110,795,41,42癸
- 565,647,42,333、人長取萩枝舞事」
- 667,261,39,158等ヲ催ス
- 711,260,42,207所作ノ公卿
- 608,260,42,210嘉禎ノ次第
- 756,260,39,204院宣ヲ以テ
- 570,270,36,109ニ準ズ
- 401,261,38,81獻盃
- 1891,692,43,420寛元四年十一月十八日
- 1915,2376,37,76四四







