『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.484

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山深み岩間の水に影とめてあさき心はすむかひもなし基良, すてはてゝ我しめをきしあしひきの山井の水もすみうかりけり信覺, 音つるゝ程こそさらにさひしけれみきりにそゝく山の下水家良, 山本の岩かきし水それをたにさてすむ程の友とたのまむ爲經, みち遠く又誰里にかけつらんまろ木のふねにあまる山水實氏, さひしさをとふ人あらは山里のかけひの水の音をこたへん隆親, やまふかみ世にすみかぬるむもれ水やるかたもなき我こゝろかな忠定, いほりさす山の岩根に住なれてあるしかほなる松かけの水公相, 山かけに里遠からぬ谷河やいた井の水の行ゑなるらん基家, 身をかくすみ山のおくのかよひちをありとなつけそ谷の下水實雄, 小倉山かけのいほりはむすへともせく谷水のすまれやはする爲家, 和歌集、第一句ヲ、, 山ふかくニ作ル, 歌抄、異, 事ナシ, 遺和歌集、異事ナシ、爲家集、第, ○風, 雅和, ○續, 四句ヲ、せくこけ水のニ作ル, ○續, 後拾, 歌集、異, 拾遺, 事ナシ、, 木和, ○夫, 續後拾、, 事ナシ, 風、, 續拾、, 歌抄、異, 寶治二年正月十八日, 四八四

割注

  • 遺和歌集、異事ナシ、爲家集、第
  • ○風
  • 雅和
  • ○續
  • 四句ヲ、せくこけ水のニ作ル
  • 後拾
  • 歌集、異
  • 拾遺
  • 事ナシ、
  • 木和
  • ○夫
  • 續後拾、
  • 事ナシ
  • 風、
  • 續拾、
  • 歌抄、異

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 四八四

注記 (34)

  • 1304,670,59,2126山深み岩間の水に影とめてあさき心はすむかひもなし基良
  • 503,674,61,2128すてはてゝ我しめをきしあしひきの山井の水もすみうかりけり信覺
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  • 845,686,59,2105いほりさす山の岩根に住なれてあるしかほなる松かけの水公相
  • 1646,675,61,2118山かけに里遠からぬ谷河やいた井の水の行ゑなるらん基家
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