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今日使、, 屏前不歸仗座奏之、如何、若老骨之故歟、次參神祇官、, 中之、則出御於御殿、有御拜、余, 二月, 廿七日は七社のほうへいなり、やかてその日ハ七らいの御はらへなれは、内侍たち大は, 十八日、庚中、被發遣八社奉幣使、先被定日時・使等、源大納言雅親卿已下參之、, む所にてきせきぬのさたして、花もさかりにおかしきを、つく〳〵となかめゐたり、御, 不候御劍、道理之至如此、但先例可勘、御拜了入御、, 所にもなりて御覽せさせおはします、冷泉大納言御しやうそくにまいらせたるも、やか, 祗候如例、爲御殿之間晝御座咫尺之間、仍近衞將, 〔辨内侍日記〕ト, 新中納言資季卿八幡、皇后宮權大夫師繼卿賀茂, 院、入夜退出、, 伊勢幣發遣之由光國, 〔百練抄〕, 從三位信時卿平野、顯氏卿春日、, 夕參, (後嵯峨上皇), 此次先參院云々, 不打任事歟, 本院, ○中略、新調ノ御帳ヲ晝御座二立ツル「, 束帶, トニ力ヽル、本月一日ノ第四條ニ收ム, 如恆, 十六, (後嵯峨上皇), (藤原兼經, 二依リ御殿, 伊勢幣發遣, 二於テ御拜, アリ, 建長元年二月二十八日, 七四
割注
- 此次先參院云々
- 不打任事歟
- 本院
- ○中略、新調ノ御帳ヲ晝御座二立ツル「
- 束帶
- トニ力ヽル、本月一日ノ第四條ニ收ム
- 如恆
- 十六
- (後嵯峨上皇)
- (藤原兼經
頭注
- 二依リ御殿
- 伊勢幣發遣
- 二於テ御拜
- アリ
柱
- 建長元年二月二十八日
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- 七四
注記 (34)
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