『大日本史料』 6編 9 貞和元年5月~貞和2年7月 p.789

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前南禪寺住持梵僊、眞如寺住持トナル、, 此卿は薩摩より船にて、當國に到著し給ひしなるへし、いつれに著給ひし, 指法座、向上一路不在此上、且道在甚處、便登祝聖畢、次拈大檀那二位將軍香、, 伏願同氣連枝、開優曇華於棣蕚、如手若足、發般若智於天倫、帶固根深、天長地, とはさたかならされとも、便宜なれは、八代の高田か小川かの間に著岸あ, 釋殿上則且置、海龍宮内、道將一句來、, うけそいわれたるにて、被思食立候事とは、一定合力之事なるへし、まり詮, を取てはやく御方に參り、旗をあく〓きよしを仰すゝめらまたるなり、, りつらんとおもふなり、被思召立候事云々とは、前に頼元眞人よりの状に, 祖堂、赤縣神州、有大乘器、十萬流沙、一滴海水, 思召立候事神慮につけても、公私目出お〓へ候とあるを, 據室、拈柱杖云、一抹紅霞、千重錦障、萬里無雲、當軒者誰、須彌山向者裡倒卓、帝, 久、, 南禪東堂受請、初六日入寺、指山門云、眞如界内地闊天高、佛事門中雲行雨施, 〔竺仙録, も, ○去年八月五, 日ノ條參看, 東京帝國大學本, 〓東細制〓三輛梢住眞如禪寺語録師、於貞和二年丙戌二月、自, 東, 入寺, 南朝正平元年北朝貞和二年二月六日, 七八九

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  • ○去年八月五
  • 日ノ條參看
  • 東京帝國大學本
  • 〓東細制〓三輛梢住眞如禪寺語録師、於貞和二年丙戌二月、自

頭注

  • 入寺

  • 南朝正平元年北朝貞和二年二月六日

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  • 七八九

注記 (24)

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