『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.385

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きて、しか〳〵なんといひけるを、, とすなに、年老にけれは、しはらくうちなすみ〳〵しける程に、うしへ人〓, 二十八日、, さをけれとも、いまたかへり玉はすといふ、はるかにまたをて後にかへり, あらそひてうたへたるを、康村に仰られてちかひをみに行てかへりなん, といひジるをつたへきゝて、やすからすおもひ、いかにもして此かへしを, 武州吉野河原邊構陣畢云々、, 許之光物登于虚空、飛去吉野山奧方畢云々, 卅日、藏王堂囘祿、本尊藏王權現并神輿等悉令炎上云々、囘祿之〓中大唐笠, をむとうかゝひけるに、よしの河のみなかみのほとりのさかひを、山人の, よしの河そのみなもとをむゝすみの老にたりとてなとやすむらん, はやくまいりて第いむん所に待ゐけるほとに、大理のやすむらをたつね, みよし野にありとをゝこし瀧くちかおちては名をもなかしける哉, といひし、いとおかしかりし、, 〔醍醐地藏院日記〕上正月廿六日、武州發向吉野云々、, 高師直吉野ニ入リ、火ヲ皇居ニ放ツ、藏王堂以下坊舍悉ク焚ク、, 南朝正平三年北朝貞和四年正月二十八日, 丑, 乙, 直吉野川, 三十日師, 原邊ニ陣, 南朝正平三年北朝貞和四年正月二十八日, 三八五

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  • 直吉野川
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  • 原邊ニ陣

  • 南朝正平三年北朝貞和四年正月二十八日

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