『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.838

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此外御方違御遊等行幸、御衰日例不可勝計、, 次第にて候、且先年次將の時供奉仕事候き、次將等みな中門簷内ニ列居, より候はしと存候、さ樣の勘例なとけたしをき候しは、みれ紛敷不便の, 時作法、或擁笠候て如晴參進、或又堂上より參進と、兩説を存候と覺候、か, 九月十九日散位安倍國弘, 仕候き、公卿は擁笠如例列居、床子なとを用と覺候、院司公卿事由を申候, ゝいまふと御おほえも候はぬやうにて、なに事も〳〵御ふしんに候、こ, やうにさた候へはしさいなく候か、このほと御さた候やうに、御輿南面, に候へは、中門下狹少、次將群居も難義にて候ぬと覺候、雨日は只如例東, 面候はんは宜候やと存候、條々このやうを御心え候へく候, 容ふの行幸に雨てん申はかりなく候はゝ、中門下御のをり雨きのき、た, 被尋例之間、予注進了、, まつにしるし申され候事にて候しと申とて候、かしこ、, 十九日癸丑、天晴、今日行幸持明院殿、還御可爲明日云々、公家御衰日也、昨日, 畏て承候ぬ、々ふの行幸雨儀、返々心つきなく存候、中門下御は強雨には, 南朝正平三年北朝貞和四年九月十九日, 九月十九日, 散位安倍國弘, 行幸御衰日例事, 自禁裏有女房奉書同行幸事也, 雨儀行幸中門下御事, 下御ノ事, ニツキ公, ノ時中門, 賢ニ問ヒ, 公賢ノ奉, 天皇降雨, 給フ, 答, 八三八

割注

  • 雨儀行幸中門下御事

頭注

  • 下御ノ事
  • ニツキ公
  • ノ時中門
  • 賢ニ問ヒ
  • 公賢ノ奉
  • 天皇降雨
  • 給フ

ノンブル

  • 八三八

注記 (30)

  • 1825,731,65,1286此外御方違御遊等行幸、御衰日例不可勝計、
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