『大日本史料』 2編 8 長和2年11月~4年5月 p.27

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そ、忘かたけれと仰られけんこそあはれに侍れ、, に、御ひとへきぬは紅のはなやかなるあはひに、雪の色ももてはやされて, し惡馬なり、あはれそれを奉りしつめたりしはや、三條院もその日の事を, ス、行事敍位ノコト、本月十九日ノ條ニ見ユ、, し御もてなしは、いとめてたくおはしましゝ物かな、うへの御そはくろき, えもいはすおはしましゝ物かな、高名の何かしといひし御馬、いみしかり, るに、いとしろくふりかゝりたれは、あないみしとて、うちはらはせ給へり, ○西宮記、大鏡裏書、歴代編年集成、賀茂注進雜記等、異事ナキヲ以テ略, いたうふりしかは、御ひとへの袖を引出て、御あふきをたかくもたせ給へ, こそおほしめし出おはしますなれ、御病のうちにも、賀茂行幸の日の雪こ, 思ひ出とこそは人申めれ、中にも三條院の御時、賀茂行幸の日、雪事の外に, 〔小右記目録, 〔大鏡〕, 同十五日、賀茂行幸事、, 同十一日、行幸依雨停止事、, 太政大臣道長おり〳〵につけたる御かたちなとは、けになかき, 同十二月七日、賀茂行幸路巡檢事、, 諸社行幸事, ○九條家本, 太下, 下, (長和二年), 追懷, 行幸ノ御, 雪ヲ掃フ, 道長扇ノ, 長和二年十二月十五日, 二七

割注

  • 諸社行幸事
  • ○九條家本
  • 太下
  • (長和二年)

頭注

  • 追懷
  • 行幸ノ御
  • 雪ヲ掃フ
  • 道長扇ノ

  • 長和二年十二月十五日

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  • 二七

注記 (28)

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