『大日本史料』 6編 12 貞和4年10月~貞和5年10月 p.978

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ヒ、且、日向高知尾莊ノ輩及ビ山内一族ノ來附ト惟時亦降附セントセ, を、うけくいはれしなるへし、去年の春宮當國に入御の初より、筑後へ御發, ○是ヨリ先、惟澄、頼元ニ重ネテ日向守護職、及ビ將士恩賞等ノ事ヲ請, 向あるへきよし、兩度まておほしめし立れしかとも、障事有て、去年はつひ, 候歟とは、此事は惟澄か状には見えされとも、使者の光永か申たる事ある, に其事なく暮たりしかとも、今としせひに御素志をはたされんとて、御勢, とも、字躰何の字ならんともおもひえす、なほ考ふへし、御勢事菊池被催促, 降ヲ褒スルコト、十月一日ノ條ニ見ユ、竝ニ參看スベシ, ルコトトヲ告ゲシコト、十八日ノ條ニ見エタリ、コノ後、南朝、惟時ノ歸, めたるなるへし、讀かたし、これき惟時間事無子細と申たる〓なるへけれ, 〔參考〕, の催促しきりなりしなるへし、されは今惟時も御方にまゐるへきに治定, 九月廿六日頼元花押, 〔征西將軍宮譜〕八社務御事如お候者、誠目出候とあるき、如〓字、寫ひか, 九月廿六日, 惠良筑後權守殿返事, 南朝正平四年北朝貞和五年九月二十六日, 頼元花押, 本文書二, ツキテノ, 考, 九七八

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  • 九七八

注記 (22)

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