『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.501

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々嶋々漕渡て立歸にるに、, 畫師沙彌如心, て又事のたよりありて、人にともなひてみちのくにゝ下たるに、なをゆか, あたもみすいあは〓つをかあつしまや身のへをしまに月〓のたぬく, しくて、そのあたりに産ととりて、面々乘船しつゝ、夜乃ぬくるもしらす、浦, なかむとて花に之ら考る程しるくいりあひのるねを木間にだ聞, 存にしへ秋の比、あた)の方へ斗藪したるに、松しまにまうてゝ乃ち、年〓, いとはしきか〓のよそれる花けかりまたをとたてゝいりあひ乃か〓, くれやらぬ〓ふ日のか容は霞こめてはなに木たかき入逢乃鐘, 此外の人數略する所なり, 詞六條前黄門有光卿, 法印頼宣, 入道大納言, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 法印宗昭, 因幡守, 藤原隆章, 于時兵衞佐、, 資名卿、, 松島ニ遊, ブ, 五〇一

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  • 因幡守
  • 藤原隆章
  • 于時兵衞佐、
  • 資名卿、

頭注

  • 松島ニ遊

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  • 五〇一

注記 (22)

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  • 218,863,55,554畫師沙彌如心
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