『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.737

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山こはえはへたてやはてん朝ほらけつはのかすみて歸る鴈金, こ」もり江のはつをの櫻さきしよりあらはにかゝな花の白雲, 雲はなをはれまもあるをいかにしてかすみはつらん春のよの月, たつねいる杉のしるしもみえぬまて花に戌行みわの山もと, わか草の露にこ〓しれ第るとしもかすみてみえぬ春雨の空, 雨はれて露の玉ぬく青柳のはなたのいとに春風そふく, 山かつのかきほよりま〓けきそめて都はをそき宿の梅かえ, この比はさけるけらさるをしなへて梅の香ならぬ春風はなし, 花, 春雨, 歸鴈, 集同, 春月, 柳, 歌集, 同シ, ○新拾, ○新後, 遺和歌, 拾遺和, ○新千, 載和歌, 歌集, 同シ, ジ、, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七三七

割注

  • ○新拾
  • ○新後
  • 遺和歌
  • 拾遺和
  • ○新千
  • 載和歌
  • 歌集
  • 同シ
  • ジ、

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七三七

注記 (27)

  • 853,640,57,2007山こはえはへたてやはてん朝ほらけつはのかすみて歸る鴈金
  • 268,649,56,1996こ」もり江のはつをの櫻さきしよりあらはにかゝな花の白雲
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