『大日本史料』 6編 23 延文5年2月~康安元年12月 p.269

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せ侍し、, 千世を又かさねてちきれみゆきして二度なるゝ住吉の松, 行ほと、信濃より、とく力をあはせて、せめのほるへきよし仰られしに、, 冬の程は、馬の足なとも、木曾路の氷に難きなるへきよし申とて、, 我いそく心をしらはすみよしのまつ久しさを恨さらまし, 打したかへられて、あまさへ御入洛あるへきにて、住吉へうつろはせ, 吉のとはぬうらみを君にのこさんと仰られしかは、御返事に奏せさ, やうく聞えしかは、何ともして、ひとつ所へなと思ひ侍しことも、ふと, 〔新葉和歌集〕, はかなひ侍らて、心くるしうたゝ渡り侍し、ほとなふもとのことくに, 秋冬まてになりにけれは、をそく侍とて、いつまてか我のみひとり住, 上セシメ給フ、, 是月、後村上天皇、攝津住吉社ニ行幸シ給フ、尋デ、宗良親王ニ勅シテ、西, 正平十五年九月、かさねて住吉社に行幸ありて、三首, 歌講せらまし時、社頭松を、入道前關白左大臣, 正平十五年東國の凶徒とも、河内國にせめ入て、行宮もあ, 〔李花集〕雜歌正平十五年東國の凶徒とも、河内國にせめ入て、行宮もあ, 南朝正平十五年北朝延文五年九月是月, 二十, 賀部, 南朝正平十五年北朝延文五年九月是月, 二六九

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  • 二十
  • 賀部

  • 南朝正平十五年北朝延文五年九月是月

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  • 二六九

注記 (22)

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