『大日本史料』 6編 25 貞治2年3月~貞治3年7月 p.6

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御書云、, 撰式は光仁勅に宣と候はゝ、所思いたりて候、濱成式はとなをしさく候、申, 尋申入之處、被勘下、, 三月十日義ー, 貞治二年二月卅日進上、二條殿御出之間無返事、三月十二日上覽有無, 彼一卷加一見候、誠珍重候、寫置度存候、不可苦候哉、爲使可被申入候、恐々謹, いたし候はんも、わつらひにて候へは、すりてなをさせられ候はゝ、かしこ, にし、御返事を仰下されす候ほとに、おほはかなく存候、まいりて候はゝ、喜, 言、, 三月十日, 五湖釣翁御判, まり入候さてもこのことさうゐなく治定候やうに承候まことにて候〓, 義ー, 一卷の事金さんに入て候たらん、おほつかなく存候て、たは・申入て候し, 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日, 言語道斷殊勝〳〵、仍ことさら可書獻愚状候也、此旨勅撰事候、折骨候、治定候、目出候〳〵、いかさまにも御返事を, 一通可書遣候也、將軍結句とらまて候、文のやうに御らんし候へく候、, 言語道斷殊勝〳〵、仍ことさら可書獻愚状候也、此旨勅撰事候、折骨候、治定候、目出候〳〵、いかさまにも御返事を, 一通可書遣候也、將軍結句とらまて候、文のやうに御らんし候へく候、, 詮, 五湖釣翁御判, 義詮ノ書, 頓阿上覽, 良基ニ間, ノ有無ヲ, 状, 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日, 六

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  • 言語道斷殊勝〳〵、仍ことさら可書獻愚状候也、此旨勅撰事候、折骨候、治定候、目出候〳〵、いかさまにも御返事を
  • 一通可書遣候也、將軍結句とらまて候、文のやうに御らんし候へく候、
  • 五湖釣翁御判

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  • 義詮ノ書
  • 頓阿上覽
  • 良基ニ間
  • ノ有無ヲ

  • 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日

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注記 (28)

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