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嗣をつたへおまします、, 敍し、陸奥の太守に任せさせ給ふ、同しき戊寅のとしの春又上らせ給ひて芳野の宮にま, 仰候、急速致其沙汰者、可爲別上之由被仰下候状如件、, 〔神皇正統記〕第九十六代、第五十世の天皇、諱は義良、後醍醐天皇第七の御子、, 御母は准三宮藤原廉子、此君はらまれさせ給はんとて日をいたくとなん夢に見申給ひけ, し〳〵しか、秋七月伊勢に越させたまふ、かさねて東征ありしかと、猶いせにかへりま, 朝用事去年被仰之處不及哉、來月十一日舊院御働事以下御計會之間、度々以遠藤法師被, 子の春都にのほらせましまして内裏にて御元服、加冠左の大臣とかや、すなはち三品に, し、つちのとの卯の年三月又芳野へいらせたまふ、秋八月中の五日ゆつりをうけて天日, し、元弘癸酉のとし東の陸奥出羽のかためにておもむかせたまふ、甲戌の夏立親王、丙, るとそ、されはあまたの御子のなかに、たゝなるましき御事とそ兼てより聞えさせ給ひ, 帝系圖〕, 河野讚岐守殿, 二月十日右少辨判, 河野家之譜〕通堯, 〕, 二月十日, 〕, 郎氏所藏, ○田中忠一, 築山, 改姓, 少輔、後改刑部太大通直、, 寺本, 徳王丸、讃岐守、治部權, 〓醍醐, 御懷姙ア, 御母日輪, ヲ夢ミテ, 徴ス, 聖忌御佛, 野通直ニ, ラセラル, 用途ヲ河, トノ説, 事, 御系統, 南朝正平二十三年北朝應安元年三月十一日, 一四九
割注
- 郎氏所藏
- ○田中忠一
- 築山
- 改姓
- 少輔、後改刑部太大通直、
- 寺本
- 徳王丸、讃岐守、治部權
- 〓醍醐
頭注
- 御懷姙ア
- 御母日輪
- ヲ夢ミテ
- 徴ス
- 聖忌御佛
- 野通直ニ
- ラセラル
- 用途ヲ河
- トノ説
- 事
- 御系統
柱
- 南朝正平二十三年北朝應安元年三月十一日
ノンブル
- 一四九
注記 (39)
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