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まらさる非手書のいろはをは、いかゝ學ふへきそや、, 給へると也、, て侍れとも、心をたかくかけ給ひて、新古今の風體をも學ひ給ふへけれは、よみ給たる, 〔徹書記物語〕一爲秀、哀しる友こそかたきよなりけれひとりあめ聞秋のよすから、, 歌はわろくとも、手本をは道風・行成を心にかけたるか、同手習なれとも、天下にひろ, 運、其子基運、頓阿、これら皆爲秀卿の弟子に成てはてにき、兼好・能與は早世して跡, 拾遺集をも爲秀卿の家本申出て、うつしなとせし事我等見及しそかし、, なく成しかとも、存命の時は、兼好法師は爲秀卿の家をはことの外に信して、後撰集・, 子に成にき、其四天王は淨辨・頓阿・能與・兼好等也、淨辨はうせにしかは、其子慶, 此歌聞て、了俊は爲秀の門弟になられたるなり、, 〔了俊辨要抄〕一二條家の風體の事、, 〔心敬私語〕それより以來ひたすらの事にて、あさはかに成行侍しを、源金至と申人、, 冷泉黄門につき給て、年久しく此道をまなひて、古のことをもしり、和歌の道をも興し, 「又或所會に爲秀・頓阿・慶運・兼好なと其比四天王といはれし名人ともあつまり, 爲相・爲秀卿の歌は、たとへは、わろきに, し會に皆六首といひたり、, 南朝文中元年北朝應安五年六月十一日, -〓, ○上, 下略, 下略, ○中, ○中, ○上, 略, 略, 略, ○下, 略, ○下, 中納言爲秀, 爲秀ノ歌ノ, 批評, 今川貞世弟, 子ト爲ル, 南朝文中元年北朝應安五年六月十一日, 三三四
割注
- ○上
- 下略
- ○中
- 略
- ○下
- 中納言爲秀
頭注
- 爲秀ノ歌ノ
- 批評
- 今川貞世弟
- 子ト爲ル
柱
- 南朝文中元年北朝應安五年六月十一日
ノンブル
- 三三四
注記 (37)
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