『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.577

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ける、生年卅八歳也、, しめし、管領職の事、御息滿兼相違なく、關東の政理執行はるへきよし、御教, 〔延寳傳燈録〕, したがはすといふものなし, れて、諸人おそれ隨かひしも、今日は黄泉の下に歸り、愁を家門の袖に殘し、, 書を差下され、左兵衞佐に任せしめらる、關東の大名諸侍一人として命に, 花落て嵐に友なひ、三冬枝かれて霜に朽、きのふまては鬼神のことく思は, 左兵衞督氏滿逝去のよし、京都に告申されしかば、將軍義滿公大に驚き思, れて、御ゆるしもなかりしかば、力及はず、又國政に立かへり給ひしに、一朝, 主を失なふ名のみに成行給ふぞあはれなる、法名は道全、テ安寺殿とぞ申, 相州圓覺華山周潘禪師、應永初、住瑞鹿山、熾接方來、永安寺殿璧山居士, 掛眞佛事曰、臨行鐵馬挽無囘閾倒刀山火聚堆、有義有仁人所仰、何時〓手, 〔鎌倉管領九代記〕三滿兼家督付大内義弘入道反逆, 又歸來、諸人要見璧山居士眞相麼、展眞曰、平生容貌儼然在、萬歳山頭面目開, 國清無礙妙謙禪師法嗣, 〔延寳傳燈録〕, 建長青山慈永禪師法嗣, 源元, 帥、諱, 二十五, 二十六, ○下, 臨濟宗, 滿, 氏, 略, 臨濟宗, 周潘掛眞, トノ説, 佛事法語, 三十八歳, 應永五年十一月四日, 五七七

割注

  • 源元
  • 帥、諱
  • 二十五
  • 二十六
  • ○下
  • 臨濟宗
  • 滿

頭注

  • 周潘掛眞
  • トノ説
  • 佛事法語
  • 三十八歳

  • 應永五年十一月四日

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  • 五七七

注記 (33)

  • 1411,648,57,563ける、生年卅八歳也、
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