『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.309

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宿の菊よをなか月の簪かな, 鹽淺きこしの長濱末かけて, 松風や苔に千しほの秋の庭, あれ果しかやか軒端の俤を月に殘せる眞野の秋風, 前書長濱とあるに大原三吟の句をひく、, 雲のうへを浪の外まて流れ來て君か御影や有明の月, 後鳥羽院御製をおもひ出て、, 戀か浦にて、順徳院御製を聞て讀る、, 松山の道場の庭、松のみにしてもみつる木も見へされは、, 鳥やすむ名におふ山も北の海, 是より又宗札宮浦の城にて、, 時宗滿松山大願寺ハ遊行八代上人開基、則橋もとの道場是也、, 漕〳〵行は身そわかれぬる, 眞野順徳院御廟に詣て、, 大永三年雜載學藝・遊戲, 三〇九

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 三〇九

注記 (16)

  • 1303,804,55,704宿の菊よをなか月の簪かな
  • 1550,800,56,707鹽淺きこしの長濱末かけて
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