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かへは皆浮虚のたのしひなり、死して後名をのこすは文章なり、いさゝかの事にてもか, かやうの御追善、大樹の御身にてたくひなくやさしく覺え侍る、則此御筆跡を彼寺にお, さめていまにありといへり、生前の富貴、死後の文章と云、本文有、いけらんうちのさ, 過し世のあはれに沈む君か名をとゝめ置ぬる門司のせきもり, きおく人は、其心はへやさしく覺え侍る、いはんや公方の身をや、ゆうに覺え侍る物な, 在烏丸通上立賣南、當宮は義滿公勸請也、此所の西方彼館、室町の花御所なり、, よるへなき身は今かにと生れきて浪のあはれにしつむはかなき, にとなれるもの歟、今かれかすかたを見しよりも、むかしのあはれに袖ぬれて、, らし、, 足利義滿寄附セシ花車ナリト云フ、徑七尺餘、車ノ矢ニ朱記シテ曰ク、千本大報恩寺, 常什物、傳曰、鹿苑院殿御車云々トアリ、, 〔京都府寺志稿〕, 正因寺, 〔京都府寺志稿〕, 什寶, 〔山州名跡志〕, 一黒塗車輪, 名所竪大路八幡町, 四十一甲禪宗, 三十七眞言宗, 南禪寺一塔頭子院, 大報恩寺, 洛陽部, 十七, 八幡宮ヲ, 勸請ス, 烏丸通ニ, 使用ノ車, ノ輪, 應永十五年五月六日, 二六五
割注
- 四十一甲禪宗
- 三十七眞言宗
- 南禪寺一塔頭子院
- 大報恩寺
- 洛陽部
- 十七
頭注
- 八幡宮ヲ
- 勸請ス
- 烏丸通ニ
- 使用ノ車
- ノ輪
柱
- 應永十五年五月六日
ノンブル
- 二六五
注記 (31)
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