『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.67

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らるゝ故と覺えたり、大臣のほかはねり給はす、大納言より宰相まて一列, 入、呪願導師ともに香法服、衲袈裟、威儀たとくみえ給ふ、釋迦多寶の半座を, をきて、一同に合掌して三禮、第二の中納言より下〓まつ列をしりそかる、, の後を經て、南にすゝみて、東より南の方へいさゝかねり歩て、舞臺のたつ, たとゝの御ねりもかたのことくなり、列立をそしとて〓にいそきおほせ, 掃部寮座をしくへきにてあれとも、かねて御さたありてこれをしかれす, くのさほうとも、いつれもさためてゆへあることにこそ、先關白殿東の〓, そのうしろに辨、少納言、外記、史、かれこれ三重にたち終りて、をの〳〵笏を, をとなふれは、衆僧これにしたかふ、高座にのほり給ふて後、樂人樂屋に歸, みのほとにたちたまふ、次左のおとゝ、これは如法ひさしくねり給ふ、内の, 師左右のはしより舞臺をへて、まつ禮盤につきて三禮し給ふ、威儀師惣禮, わかち給ひけんもかくやとおほえたり、さて惣禮なといそかるへきよし、, 東の塔下にてたち、平緒を撤せらる、座上にてときをかるゝ人もあり、おほ, 惣禮はてゝ諸卿帶劔して座にかへりつかる、此惣禮も建久東大寺供養の, 藏人長政もて諸卿に仰せられけれは、やかて下〓より次第に座をたちて、, 惣禮, 應水六年九月十五日, 六七

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  • 惣禮

  • 應水六年九月十五日

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  • 六七

注記 (18)

  • 689,690,60,2213らるゝ故と覺えたり、大臣のほかはねり給はす、大納言より宰相まて一列
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