『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.426

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之時に觀る、, 古畫目録云、古き田舍畫なり、那須雲巖寺藏、寛政乙卯春、牛込にて開帳有, とも、まためつらしくうつしものせん事もなし、行状記といふは、永享元年, ルニ、此寺昔ハ眞言ノ道場ニテ、空海ノ建立ナリト云、其時ハ護法ヲ五峰, 奈須野狐狩圖, 謂旭嬉、班足太子成后なといふ文なり、されともその寺の由來しるへきた, に鞠をゆひ付け、かけおひて鞠の片かたを射付たる所あり、, ノ峰此寺ノ境内ヲ繞レルニ取リ、慈眼ハ千手觀音ノ像アルニヨリ、慈眼, ニ作リ、示現ヲ慈眼ニ作レリ、五峰ハ湯館、高井田、間瀬、高松、護法トテ、五ツ, めに、うつしおくのみ、, にかいたるものにていと古ひたり、されともその文もいとつたなし、天竺, 考古畫譜〕九奈須狐狩縁起, 同書云、信州某寺にあり、圖中三浦介、上總介射術を試み、騎馬にて馬の足, 村西ニアリ、曹洞宗、護法山ト號ス、能登國總持寺ノ末山ナリ、縁起ヲ按ス, 〔新編會津風土記〕, }, 〕〓勸棚〓〓國耶麻郡十一示現寺, 十三歩、免除地、, 境内二千九百三, 増補, 訂正, 〓鹽村寺院, 六十四, 寺院, 〓鹽村, 〓勸細〓〓國耶麻郡十一示現寺, 陸奥示現, 寺, 行状記, 應永七年正月七日, 四二六

割注

  • 十三歩、免除地、
  • 境内二千九百三
  • 増補
  • 訂正
  • 〓鹽村寺院
  • 六十四
  • 寺院
  • 〓鹽村
  • 〓勸細〓〓國耶麻郡十一示現寺

頭注

  • 陸奥示現
  • 行状記

  • 應永七年正月七日

ノンブル

  • 四二六

注記 (31)

  • 1153,803,56,354之時に觀る、
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