『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.652

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〓く秋はさもあらはあれ紅葉々のぬかきなさけはこの比そみる, 山の端に入日の影はみえなか〓尾上の雲は時雨てそだく, 冬きぬとあらしを空に先たてゝ木の葉なからにうちしくれつゝ, わす〓めや秋の名殘の比しもあま菊の籬にあり明の月, でよ時雨いくしほ染て紅葉々ハこかるゝほとの色にみゆらむ, いくしほも染あかすとや色ぬかきもみちのうへになを時雨ら〓, 秋とてもあらしはなれし音なか〓はけしさかはる冬はきにきり, 心あれや月まつ峯の夕時雨よ捲に晴ゆ之山の端の雲, 五十二番タ時兩, 五十一番〓冬職, 左持, 五十番暮秋奧, 右, 左捲, 右, 右, 右, 左, 暮秋興, 應永七年九月十六日, 五十番, 應永七年九月十六日, 六五二

  • 應永七年九月十六日

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  • 六五二

注記 (23)

  • 1180,701,53,1888〓く秋はさもあらはあれ紅葉々のぬかきなさけはこの比そみる
  • 453,704,52,1885山の端に入日の影はみえなか〓尾上の雲は時雨てそだく
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