『大日本史料』 7編 5 応永8年5月~同9年12月 p.267

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應永八, く候、なに事もちやうのおもてにまかせて、しやうちきに申へく候、此上も, 事申まじく候、又御名をつかさ、かねまると申事あるまじく候、そうじてし, 〔香取文書纂〕, やけにつき申ちとうの御でんはたを、わたまき候て、しやけへつけ申まし, しいつはりを申候はゝ、香取、かしま、妙見、八幡大菩薩、そうして日本國の大, 應永八年七月廿八日宏壽(花押), 右意趣者、きうこんとの、なかおかとの御兩人にむき申候て、うしろくらき, さいはい〳〵敬白、, 預申新熊野社領近江國石田郷所務職事, 右當郷年貢米并公事錢等事、任去年, 不法懈怠之儀候者、雖何時候、可被召放候、其時不可異儀申候、但天下一同之, 損亡之時者、被上使可被檢知候、仍請文状如件、, 右條々雖爲一事不可違背、若背請文旨者、可被改替所職之状如件、, 社家御所務之旨、可致取沙汰候、若, 〔古今熊野記録〕, 二月十九日鶴若丸(花押〕, 録司代家所藏, 應永, 七年、, 辛, 巳, 七, 司代地頭, 新熊野社, 香取社録, 領近江石, 社家ニ附, ノ田畠ヲ, 田郷所務, 職請状, セザルヲ, 響ノ, 應永八年雜載, 二六七

割注

  • 録司代家所藏
  • 應永
  • 七年、

頭注

  • 司代地頭
  • 新熊野社
  • 香取社録
  • 領近江石
  • 社家ニ附
  • ノ田畠ヲ
  • 田郷所務
  • 職請状
  • セザルヲ
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  • 二六七

注記 (35)

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