『大日本史料』 7編 7 応永12年正月~同13年5月 p.423

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是も紀伊路にをとらぬ山坂のみ也、道さろしきゆへ、五日をへて、伊勢の山, の禰宜、百廿人の神主、朝暮番々に出仕を成し奉り、僧徒をいみて近つけす、, 伏乞冥助を加へ給へと祈られける、然處に老たる神主二人、物のけつき、目, たゝしく、寒〓たかはぬ事をつかさとり給ふ御神也、然るに廳官三職十人, 末世の人民に彌陀名號をすゝめ、罪惡をはらひ、佛果に至らしめんと欲す、, り給へと、聲々に申けれは、道俗男女、參詣の諸人奇異のたもひをなし、聖も, らしと垢離を取、夫より外宮へそ參り給ふ、抑當社は天を守り、四季の節序, 聖は道のちまたを法界道場と定め、日中の行法をつとめ、神の手向として、, 同年六月十五日に、新宮を立て伊勢へ趣給ふ、道の程四十里とそ聞へける、, 色替り、口はしりて、いかに聖それにて行法をつとめ給ふや、神前ちかく參, 田へそつき給ふ、聖御裳濯河にて垢離を取給へは、御供の道俗男女、我おと, 信心肝に銘し難有思ひ、それより神前近く參り、七日七夜六時の行法をそ, 勤め給ふ、, 十八, 〔國阿上人繪傳〕三十七, 宮ニ參詣, 學受大神, ス, 四二三

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  • 宮ニ參詣
  • 學受大神

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  • 四二三

注記 (19)

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