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人とも也、次にはれの御せんをくうす、したん地らてんのうけはん六脚な, 公卿したいにちやくさす、わか君をはしめて、みなきよをかうらんにかけ, り、左大將座を立て、弓矢太刀をとりのけて、はいせんをつとめらる、永徳に, つからあひかなひたるとかや、まつうちしきをもちてまいりて、御前にし, らる、色々のそめ下重ともゑにかきたるやうなり、次にあるしの御まへの, わか君の御ついかさね頭中將宗量朝臣もちてまいる、次に諸卿のまへし, しの上御座の西のつきのまにしかせられて、御あるしのうつりつかせ給, て、すのこのうけんてうをは、藏人におほせてとりのけさせらる、さためて, たひにすゆ、關白のをは五位の藏人これをやくす、その外は五位六位殿上, しさいある事にこそ、さてわか君ゑんさにつき給ふ、つきに關白いし〳〵, の御さかつきを、宰相もちてまいりたるを、はいせんとりて御まへにまい, 御ついかさねをすゆ、はいせん中山宰相中將、やくそう四位殿上人也、次に, きてしたいにすゑをかる、やくそうは參議藏人頭なとなり、次にしろかね, らせらる、宰相又御てうしをとりてはいせんにつたふ、大將うけとりて御, も徳大寺のこおほきおとゝ大將にて、このやくをつとめ給しれいに、をの, 徳大寺公, 御膳ヲ供, 俊配膳ヲ, 勤ム, 配膳, ス, 應永十五年三月八日, 八一二
頭注
- 徳大寺公
- 御膳ヲ供
- 俊配膳ヲ
- 勤ム
- 配膳
- ス
柱
- 應永十五年三月八日
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- 八一二
注記 (23)
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