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後光嚴院勅書袖書云、, のかた、申におよひ候はす候、建暦のころ主上・上皇たひ〳〵御たちあひ候て、けんて, くゝりを入たる物にて候なと、ちとみおよひ候しやうは候へとも、まさしくその物か, うの儀にも、御なをし・くれなゐの御大口にて、上皇は御さしぬきにて候よし、ある記, にも見えて候、小口の御はかまの事は、説々ふとうに候けに候、すゝしの御はかまに, ら、又てうしやうなとも、ふんみやうならす候ほとに、すいりやうはかりにては、さ, 若所見候者、閑可被撰進候、指貫著御例、建久以來連綿候歟、仍先日一場張行之時用, うなくいかゝとおほえて候、, はれの御まりのおり、御さしぬきの事は、建久に松殿入道關白はからひ申けるよりこ, 兼又天子蹴鞠之時、著小口袴之由舊説候歟、其體如何樣物候哉、説々未被一決候歟、, 〔一條家記裝束抄出〕, 一御鞠ノ料ノ御小口調進也、縫樣如御指貫、御地サケナシ、御腰モ御前後ニアリ、但御, 候き、建久比被尋松殿入道關白以下之由所見候、, 女房返事勅書如此、, マタ付也、, 請文進之、, 〓〓代殘闕日記五十六所收同十七年同月、主上御鞠著御沓御袴事, 荒替, 略之、, 以下, ○歴代殘闕日記五十六所收, 〓〓代殘闕日記五十六所收同十七年同月、主上御鞠著御沓御袴事, 御鞠ノ御, 袴ノ事ヲ, ニ諮ラセ, ラル, 一條經嗣, 後光嚴院, 經嗣請文, 勅書袖書, 女房返事, 應永十七年二月一日, 五八
割注
- 荒替
- 略之、
- 以下
- ○歴代殘闕日記五十六所收
- 〓〓代殘闕日記五十六所收同十七年同月、主上御鞠著御沓御袴事
頭注
- 御鞠ノ御
- 袴ノ事ヲ
- ニ諮ラセ
- ラル
- 一條經嗣
- 後光嚴院
- 經嗣請文
- 勅書袖書
- 女房返事
柱
- 應永十七年二月一日
ノンブル
- 五八
注記 (33)
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