『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.446

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ひたすらに月にやむかふあしろもり氷魚のよるへもなみのこほりに, 雲井よりふりしく雪の白妙に名をはうつますむらさきの庭, たちよれはたもともさむき山の井のみなそこきよくこほりゐにけり, 夜やさむきみきはの浪におりはへて千鳥しはなくあやの川かせ, わたの原八十嶋かけてこほるとは浪よりうへの月やみゆらん, 秋たにもころもかりかねいとゝしくたへぬ霜夜の空になくなり, たちのほるけふりまかはすみえてけり雪のうちなるをのゝすみかま, 寒月, 庭雪, 炭寵, 庭雪常永, 千鳥, 殘鴈雅清, 寒月道歡, 千鳥宋雅, 網代, 網代元久, 殘鴈, 宋雅, 炭寵之重, 井氷, 元久, 雅清, 道歡, 井氷有高, 常永, 之重, 應永二十一年十二月八日, 有高, 四四六

  • 應永二十一年十二月八日

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  • 有高
  • 四四六

注記 (30)

  • 950,711,59,2091ひたすらに月にやむかふあしろもり氷魚のよるへもなみのこほりに
  • 486,710,65,2104雲井よりふりしく雪の白妙に名をはうつますむらさきの庭
  • 1648,708,56,2089たちよれはたもともさむき山の井のみなそこきよくこほりゐにけり
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