『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.263

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かみや川まくらの浪に夢覺てにしなる山の月をみるかな, 袖しほる野へにかりほの草莚夢は思ひもかけぬ露哉, ふる郷とならのあすかに飛鳥のこゑも昔の友や戀しき, 眺望, 古體になりかへり候飛鳥にて候、悉金玉に候、, 首尾相應、おもしろく候、, 是又今程の御縁に譜合、殊勝に候、, 愚なることのはなから猶うけは神に手向て世にはもらさし, 述懷, 山近く今朝なりぬらしうな原や遠き浪路の横雲の松, 野宿, 古郷, 當社御參籠の式、さそとおしはかられ申候、, 殊勝々々、知家卿こよひそみつる山のはの月被思出候、, 懷舊, 應永二十一年雜載學藝, 應永二十一年雜載學藝, 二六三

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二六三

注記 (18)

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