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ものつけ花のふりう、北面御後の官人以下の行粧なと、行幸にもをとらぬ程のみことに, 南のつらに五間四面にたてらる、殿上人の幄・進物所の屋・こしひかきなと、みなせん, れいのことし、内大臣殿、管領右京大夫入道におほせつけて造進せさせられたる事なれ, は、ことにけんてうなり、御幸供奉の公卿・殿上人束帶・衣冠あいましはる、御隨身と, たる時、院司の殿上人權右少辨盛光、鹵簿圖をひらきて、階下の座に候す、御輿すきさ, せ給ふ時、御さしきのかた南面にかきむけ奉る、これは、あなかちさたまりたることに, てありける、かたひさしの御車にて、宮の御方御同車あり、これも先例まれなる事にや、, 局務大外記師胤朝臣のしるし申すまゝうつし侍るなり、院の御さしきは、二條東の洞院, てはあらす、幼主の御時其例もある事なれとも、此たひかねて御沙汰有て、關白もしか, 左大臣、御車よせのために、衣冠にて參會せらる、行幸供奉の人、御さしきのまゑをわ, 兵部録安倍久經, 次第司主典, 應永二十二年十月二十九日, 源持泰, 關白殿, (一條經嗣), 中原師胤ノ, 記録ヲ書寫, ス, 六六
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- (一條經嗣)
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- 中原師胤ノ
- 記録ヲ書寫
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- 六六
注記 (20)
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