『大日本史料』 7編 23 応永22年9月~同年雑載 p.88

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

十四日、院の御所にて清〓堂の御神樂の拍子合あり、寢殿の東面二間に御簾をたれて、, なり、安名尊・みの山なとおなしくあそはさる、律の時は御笙なり、五常樂急の殘樂も, の南面のひろひさしに圓座をしきて、所作の公卿の座とす、, そはさる、か樣に管絃ともに嚴重の御所作は、例もまれなる事なるにや、この道に達せ, 〔大嘗會假名記〕, あそはされ侍り、箏は季保朝臣仰にてつかうまつる、又朗詠の時、御箏にてつけ物をあ, なしき殿上人つく、, 上皇の御座とす、南の間に主上おなしく内々出御ありて、御ちやうもんあり、公卿の座, 衞の召人の座とす、御神樂の儀はてゝ、御遊はしまる、上皇御所作あり、呂の時は御箏, させおはしましぬる程も、今さら目出う侍る、治世安樂の聲も、まことに時をゑたりと, 安名尊一反、鳥破一反、美作一反、鳥急一反、, 公卿の座のまへのみきりにかりいたしきをかまへて、近, 律, 應永二十二年十一月十四日, 呂, 中門の西のすのこにお, 伊勢海一反、萬歳樂十拍子、朗詠二首思二反、五常樂急三反、今樣蓬莱山一反、, 伊勢海一反、萬歳樂十拍子、朗詠二首, 五常樂急三反、今樣蓬莱山一反、, 文庫本, 南面、, をまうけす、, ○内閣, 西上, 北上西面座, 〓是二反、, 八八

割注

  • 文庫本
  • 南面、
  • をまうけす、
  • ○内閣
  • 西上
  • 北上西面座
  • 〓是二反、

ノンブル

  • 八八

注記 (27)

  • 1215,650,57,2208十四日、院の御所にて清〓堂の御神樂の拍子合あり、寢殿の東面二間に御簾をたれて、
  • 594,651,58,2242なり、安名尊・みの山なとおなしくあそはさる、律の時は御笙なり、五常樂急の殘樂も
  • 967,658,58,1510の南面のひろひさしに圓座をしきて、所作の公卿の座とす、
  • 348,657,60,2234そはさる、か樣に管絃ともに嚴重の御所作は、例もまれなる事なるにや、この道に達せ
  • 1336,639,73,497〔大嘗會假名記〕
  • 470,653,59,2238あそはされ侍り、箏は季保朝臣仰にてつかうまつる、又朗詠の時、御箏にてつけ物をあ
  • 845,653,55,476なしき殿上人つく、
  • 1093,653,57,2238上皇の御座とす、南の間に主上おなしく内々出御ありて、御ちやうもんあり、公卿の座
  • 716,650,60,2241衞の召人の座とす、御神樂の儀はてゝ、御遊はしまる、上皇御所作あり、呂の時は御箏
  • 226,653,58,2239させおはしましぬる程も、今さら目出う侍る、治世安樂の聲も、まことに時をゑたりと
  • 1718,648,59,1172安名尊一反、鳥破一反、美作一反、鳥急一反、
  • 845,1439,56,1454公卿の座のまへのみきりにかりいたしきをかまへて、近
  • 1607,935,51,53
  • 1945,732,46,512應永二十二年十一月十四日
  • 1840,935,40,50
  • 972,2326,52,562中門の西のすのこにお
  • 1476,639,72,2003伊勢海一反、萬歳樂十拍子、朗詠二首思二反、五常樂急三反、今樣蓬莱山一反、
  • 1481,651,62,987伊勢海一反、萬歳樂十拍子、朗詠二首
  • 1486,1888,59,734五常樂急三反、今樣蓬莱山一反、
  • 1330,1193,41,124文庫本
  • 953,2191,42,95南面、
  • 830,1167,38,220をまうけす、
  • 1375,1194,41,124○内閣
  • 1002,2194,38,84西上
  • 871,1163,44,217北上西面座
  • 1471,1649,42,154〓是二反、
  • 1948,2549,41,79八八

類似アイテム