『大日本史料』 7編 23 応永22年9月~同年雑載 p.101

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〔押小路文書〕, ひぬるにや、關白殿上の座につきて、次に御前の座につかる、雨くたるによりて、筥文, 笆文をおきて著座、次に關白圓座にうつりつかる、執筆おなしく圓座につかる、そのゝ, ち次第の儀つねのことし、此敍位は、悠紀・主基の國司なとに一級を給はるなり、, おほつかなし、殿上人ともおもひのつうたひて、殿上よりまいるほと、さそおもしろか, の儀にこくけんもうつりて、小折紙なともおそくいたされけるゆへに、あくる日におよ, 幕府、定藏坊ヲシテ酒鑪役二百貫文ヲ中原師郷ニ納メシム、, りつらんとおもひやり侍るはかりなり、夜更はてゝ、大嘗會の敍位あり、仙洞すいさん, の列は正廳のひんかしの軒の下也、次に執筆二條大納言・藤中納言・正親町宰相中將、, 以下の公卿二三人著座せられけるとそうけ給はる、まいりても見たてまつらねは、いと, 定藏坊, 爲衆中料足貳百貫文事、洒□方へ可被渡之由、被仰出候、恐々謹言、, 十一月廿日貞經判, 十一月廿日, 大嘗會、, 二十一日、, 應永二十二年十一月二十一日, 應永廿一、, 應永廿二(伊勢, ○内閣文庫所藏, 八十, 乙, 卯、, 應永廿一, (伊勢), 應永二十二年十一月二十一日, 一〇一

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  • ○内閣文庫所藏
  • 八十
  • 卯、
  • 應永廿一
  • (伊勢)

  • 應永二十二年十一月二十一日

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  • 一〇一

注記 (27)

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