『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.227

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放券七條西洞院の地一所事, いあるましくて候、仍後日のため賣券の状くたんのことし、, 廣橋資光、祖父仲光ヨリ讓ラレシ洛中ノ地ヲ圓却ス、, よりて、此地をわけて直錢六十貫文に、永代をかきりてうりわたし珀候所實なり、地子, つり文をそへてまいらせ候、かやうに永代うりわたし申候上は、さらに〳〵他のわつら, の丈數七條西院の角よりにしへ拾四丈、たしかに御使ニ打わたし申候、故御亨の御ゆ, は母月一二と, 南へ拾丈、, 應永廿五年十一月日資光(花甲, 是月、第二條、, 阿刺々獅子吼破大火聚、, 右地は、故御亨よりゆつり給候て、資光當知行さういなき物なり、こハによう〳〵あるに, 〔寶鏡土寸文書〕, にさたし候、十日の分三百卅三文つゝ、一个月に壹貫文にて候、地, にしのとういんとあふらのこうちとのあわい、七條おもて南のつら、東西へ壹町、北, 七條おもて南のつら、東西へ壹町、北, 主日, 十日・廿日, ○山城, 洛中七條西洞, 院地, 補遺應永二十五年十一月, 二二七

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  • 主日
  • 十日・廿日
  • ○山城

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  • 洛中七條西洞
  • 院地

  • 補遺應永二十五年十一月

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  • 二二七

注記 (23)

  • 725,328,29,353放券七條西洞院の地一所事
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