『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.390

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かけ樋のこけそ水のうへなる, ふけてたに月のかひよと問物を綾, あふ夜や袖の露をほすらん, あふ夜や袖の露をほすらん菩ハ, 遠くきゝてもすこき鹿の音, 遠くきゝてもすこき鹿の音行ハ, とし久にすみ□かわる軒あれて, 今そけに置所なき戀心f二, すてゝなを□たのむ高の□e□, あせつ□ひかり□に□, 十土寸や常の〓のこるらんe{, 夢はさめて□おそき睦e□, 行ノ, 十占土寸や常の燈〓のこるらん, 軒端の風〓入るはしとみ綾, 日日日日綾日日善綾行日綾, の□すあふき□〓□かたみか〓, □たえぬ-, の□すあふき□〓□かたみか, 夢はさめて□おそき睦, 今そけに置所なき戀心, 夢はさめて□おそき〓, 軒端の風〓入るはしとみ, 十占土寸や常の燈〓のこるらん, 應永二十六年二月六日, 三九〇

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  • 應永二十六年二月六日

キャプション

  • 今そけに置所なき戀心
  • 夢はさめて□おそき〓
  • 軒端の風〓入るはしとみ
  • 十占土寸や常の燈〓のこるらん

  • 三九〇

注記 (26)

  • 909,329,28,379かけ樋のこけそ水のうへなる
  • 720,329,29,735ふけてたに月のかひよと問物を綾
  • 657,328,28,350あふ夜や袖の露をほすらん
  • 656,328,29,727あふ夜や袖の露をほすらん菩ハ
  • 783,327,28,352遠くきゝてもすこき鹿の音
  • 783,329,28,728遠くきゝてもすこき鹿の音行ハ
  • 972,328,29,407とし久にすみ□かわる軒あれて
  • 593,327,29,734今そけに置所なき戀心f二
  • 216,328,28,739すてゝなを□たのむ高の□e□
  • 847,326,25,738あせつ□ひかり□に□
  • 341,328,31,733十土寸や常の〓のこるらんe{
  • 153,325,29,740夢はさめて□おそき睦e□
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  • 341,327,30,322十占土寸や常の燈〓のこるらん
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  • 1040,420,21,216三九〇

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