『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.910

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日を經つゝ霜に朽行あしのはのなかれ江寒き浦風そふく, さそひにる木々の梢は散果て嵐を庭の落葉にそきく, いつの世に契そめては八雲た〓出雲に神の今朝はよるらん, かきくもりふるは都の北時雨し并て青葉の山や染らん, 千種かを虫の〓よはる野への霜に宿れる影も有明の月, 花にみし草はみなから霜かれて秋そはてある武藏のゝ原, 九日寒蘆, 里遠みくまぬ板井の徒にみくさとちさせ氷〓ろかな, 四日暮秋, 六日時雨, 八日枯野, 十日井氷, 七日落葉, 五日初冬, 冬十五首, 冬十五首, 文明元年九月九日, 九一〇

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  • 冬十五首

  • 文明元年九月九日

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  • 九一〇

注記 (18)

  • 410,662,73,1936日を經つゝ霜に朽行あしのはのなかれ江寒き浦風そふく
  • 880,658,69,1940さそひにる木々の梢は散果て嵐を庭の落葉にそきく
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  • 1932,2477,41,116九一〇

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