『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.484

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席田を織物ならはしき浪やいつぬき川のた多とならまし, 師かつかといひつたへ〓なとなん、, 世乃人のあたを結ふの神なりといのらは心とけさらめやは, わくな乃ゝまた末遠たくさはには日か〓の駒よしはしとゝまれ, いく千とせかたらぬ御世は席田のつ多の齡もしかしとさ思ふ, 芦かきのまちかき跡を尋ても小島の里にみゆおやはをぬ, 南行數里下陽坡、西望平湖遠不波、孤島屹然何所似、琉璃万頃一青螺、, ゆ、又左のかたには、〓ひえたる岩に松一木あ多、その下に石塔あり、西行法, えて、遠望まなこをこらずふもとには神田といふ所の一つなた田なとし, 旅衣ほころひぬれやすり針の峠におてもぬふ人のなざ, 西行か歌に、ねかはくは花乃もとにて春しなむそのきさらた乃もち月の, 比と生めることをおもひ出〓、, すりはり峠を南へくたなと〓、右にかへりみれは、筑夫島なとかすかにみ, 近江國に番馬といふ所より、路をかへて南へ行、番馬を物の名にとりなし, 〓、, 文明五年五月二日, 竹生島, 小島ノ里, 近江番場, ニ至ル, 磨針峠, 西行法師, ノ墳墓ト, ノ説, ぬき川, 四八四

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  • 竹生島
  • 小島ノ里
  • 近江番場
  • ニ至ル
  • 磨針峠
  • 西行法師
  • ノ墳墓ト
  • ノ説
  • ぬき川

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  • 四八四

注記 (26)

  • 1808,702,59,1765席田を織物ならはしき浪やいつぬき川のた多とならまし
  • 641,630,58,1073師かつかといひつたへ〓なとなん、
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  • 756,634,64,2190ゆ、又左のかたには、〓ひえたる岩に松一木あ多、その下に石塔あり、西行法
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  • 409,707,58,1692旅衣ほころひぬれやすり針の峠におてもぬふ人のなざ
  • 291,631,62,2197西行か歌に、ねかはくは花乃もとにて春しなむそのきさらた乃もち月の
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