『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.714

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た万はり侍れ、, をとりするならひなり、, 一いつれのをもむきを本として、まなふへき〓ならん、, に花を詠し、龍田川に紅葉を付る事はめつらしからねと、又すつへき, ぬこゝろとにて侍るならし、大かたはかくこゝろえ給ふれと、吉野山, にあらす、そのうちにも、一字なりとも、御か力をいれ、心もすこしかは, かけ給ふへし、いかによき事も、一をもむきなれは、例の〓と見えて、心, りぬれは、又あたらしき體になるならひなり、またあたらしき〓をよ, とな李、春の明ほの、秋の夕くれといふうちにも、上手はけちめ見えて、, ろのこもりたるを本として、その餘は、のま〳〵のすかたをこゝろに, しとのみこゝろえて、耳遠なる〓葉歌道にあらぬ〓なとは、詮なき海, 〓の〓をとひ侍るを、ごたへぬるほとの〓なり、か手てなにとこたへ, いつれのをもむきと申事は、か手て〓ためかたし、たとへは、人のよ汝, めつらしき事出來るなり、このさかひゆかしき大事なりとこそうけ, ぬへきとさためかたきか如し、されとも艶にやさしく置け有て、あゝ, 就イテ學, ブベキ尠, 永正七年六月六日, 七一四

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  • 就イテ學
  • ブベキ尠

  • 永正七年六月六日

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  • 七一四

注記 (19)

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  • 196,783,58,703をとりするならひなり、
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