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ろふ事なし, の御かた、うち〳〵ならを給て、聽聞をのせおはします、, く、奏聞をけせ侍りき、, にも聽聞のしめ、まいりあつるり侍りぬ、けふは天氣もよく、一事のけはり, 初夜、調聲吟崇これをほとむ、霧わたりたる西の山きは、三日月の影ほのか, はくゝ、又著座して、尺迦、彌陀、觀音、勢至等を、をの〳〵三禮し奉り、けらに立, りぬる心ちし、彌即便往生のうたかひなき身とも成ぬる心ちして、隨喜の, おもひおさへかたく、江州司馬の袂にひとしくそ侍し、らて〓向の讚なと, 日中午のすくるほとより、僧衆あいりあ〓まる、調聲長老なり、けふは二宮, ふらむ給ふとかや、簾中の事ししかにも侍らす、冷泉大納言、右大將なと、外, も侍らす、はしめおこなはれぬる、めてたきよし、勾當内侍に文たてまつり, て花をちらし、さきのことく無言行道一匝して道場をいに、万ことや宮々, 東洞院殿なとをはしめまいらをて、舊院上〓、局、大納言典侍以下あまたけ, の聲にうちそひて、なかき夜のねふりもさめぬる心ちなむし侍し、, 三日、後夜の調聲照提これをつとむ、入道場以下次第の作法、一々初夜に壹, 程ちかき寺の鐘のひゝきも、念佛, 但表白を略す、これつならし, 開白にかきる事なりとなむ, 大炊御門, 信子等聽, 夜作法, 照提調聲, 諸宮及ビ, 日中, 尊敦親王, 初夜, 第二日後, 聽聞セラ, 善空調聲, 聞, 吟崇調聲, 文明八年十二月二十七日, 一四五
割注
- 但表白を略す、これつならし
- 開白にかきる事なりとなむ
頭注
- 大炊御門
- 信子等聽
- 夜作法
- 照提調聲
- 諸宮及ビ
- 日中
- 尊敦親王
- 初夜
- 第二日後
- 聽聞セラ
- 善空調聲
- 聞
- 吟崇調聲
柱
- 文明八年十二月二十七日
ノンブル
- 一四五
注記 (33)
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