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間關、隼人のわたりして、宇佐の社安樂寺云々, み、集の終に左の二名を録せり、, 今此善本を見しまゝに、纔に其字樣をまねひて、これにこれを載るの, りぬ云々、また宗長宇津山記に、西國へも宗祇同宿して、大内古左京兆, りなといふめれと、然にはあらて、集の終にある人等の筆にそあらめ、, のあたりにも、一とせはかりおりて、そのつゐて豐浦神宮、皇后の宮、赤, 一とせを見るはこほりのかゝみかな同, 郡廳考筑紫紀行に、文明十二の六月のはしめ、周防山口といふにくた, 厚狹郡吉田驛の酒家安部氏所藏老葉集は、最善本にて宗祇の眞書な, 四月五日伴大祐(花押), 四月五日, 連歌師宗祇宗長の旅宿, 伴大祐(花押), 一名所舊跡, 文明十二年六月是月, 出羽九郎次郎, ○下, 略, 宗祇ノ旅, 宿, 文明十二年六月是月, 四一四
割注
- ○下
- 略
頭注
- 宗祇ノ旅
- 宿
柱
- 文明十二年六月是月
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- 四一四
注記 (22)
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