『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.203

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いつれも根源たしかなる事にや、いとおほつかなきよしとひ侍りしかは、, おきなの申やう、そのことに侍り、とはすかたりもせまほしく思ひたまふ, も世のことわさとして、としのうちにさま〳〵の事とも申つたへ侍るは、, 春の日のつれ〳〵なくさみに、よも山の事ともかたり侍るついてに、さて, れと、そのことゝなけれは、いたつらに心のうちにくらし侍るに、おもひよ, 間、奉聽一覽、然而被書寫之、堅禁他見、不可被出窓外者也、享祿四年夏四月日、, 花のみやこのかたはら、よもきか門のうちに、世にかすまへられぬひとり, のおきなありけり、おほからねとも、來るを友とせるたくひもありけらし、, 原判、又云、此一帖子細見前奧書畢、就右雖不出紙窓、土岐五郎源光之懇望之, あやまりともを直し付侍りき云々、大永元年十月六日、左衞もんのかみ藤, 〔世諺問答〕, 前左金吾藤原在判、一本、延徳三年乃春、諫議大夫藤基春の奧書あり、, 此一帖、以後成恩寺禪閤自筆本寫留之、最可爲有職之指南者乎、, 貴延徳第四暦孟夏下澣, 〔三節會次第〓, 本云, 近衞准后嶺名, 判, 本云, 三節會次, 奧書, 春奧書, 第, 近衞尚通, 持明院基, 世諺問答, 兼良自序, 文明十三年四月二日, 二〇三

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  • 近衞准后嶺名
  • 本云

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  • 三節會次
  • 奧書
  • 春奧書
  • 近衞尚通
  • 持明院基
  • 世諺問答
  • 兼良自序

  • 文明十三年四月二日

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  • 二〇三

注記 (29)

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