『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.559

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四方に見る月や桂の花さかり爲冬, 以上城右京亮亭會, 更る夜の月をもかくせ眞葛原重隆, 月桂何袋, 月僅初何, 句の發句は、城越前守親賢寫置れしか、殘て菊池に有り、左に記す、, 花薄月にほのめくひかりかな重規, 見よや猶月の朝かほはなの露基秀, かるかやに月もみたるゝ姿哉宥道, 御殿有し也。、何代目に立しといふ事未聞、委しくは菊池城院の條に出る、, と奉稱へし、一日萬句連歌の興行もこの所にて會有しにはあらすや、萬, 荻の葉に月もなかはの光かな式部少輔, 月葛何鳥, 女郎花いく夜か月になひくらん頼種, 月松山何, 文明十三年八月日一日興行萬句連歌發句, 余按するに、菊池重朝公の時、臣に忠直有り、君臣魚水、文武並行はる、賢侯, 以上御屋形樣御座敷, 萩か枝におらしこほさし月の影周持, 月蘭薄何, 月萩何人, 月飴若何, 月女良花何舟, 月やしる十代の松の千々の秋重朝公, 月薄何衣, にほひ來て月にもしるゝふしはかま惟ナ, 月苅萱白何, 文明十三年八月是月, 何袋, 何鳥, 白何, 薄何, 初何, 何衣, 初千句, 城右京亮, 重規, 五五九

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  • 初千句

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  • 城右京亮
  • 重規

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  • 五五九

注記 (38)

  • 1206,1866,44,951四方に見る月や桂の花さかり爲冬
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