『大日本史料』 8編 20 長享元年2月~同年11月 p.210

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條々, 一長からひつ十五文一馬一疋十五文, 一こし一ちやう十五文一犬一匹十文, 一せきと小倉との間三文一せきともしとの間壹文, 一せきと赤坂との間貳文一よろひからひつ十五文, は、こくらにて一人別二文あくる事あるへつらす、こくらは壹人別壹文あ, くる夏あるへろらす、先年色々御尋之時、此あ〓せん乃事は、申出さぬ事也、, 右わたりちん乃事、前々より定をつるゝといへとも、舟かたとも御法を屋, 赤間關小倉門司赤坂のりたりちんの事, ふり、もちよくをかまへ、上下往來乃人にわつらひをなすと云々、所詮關舟, 只今關の町太郎右衞門、次郎三郎、阿彌陀寺領次郎右衞門初而申上者也、彼, 是こ付、かたく御法を定をつるゝ所也、風波之時、いひえるまゝに、舟ろたと, 以上八箇條, 定, 長享元年四月二十日, 長唐櫃, 上ヲ請求, 風波ノ時, 關舟, モ定額以, 鎧唐櫃, 犬與馬長, 馬, 長享元年四月二十日, 二一〇

頭注

  • 長唐櫃
  • 上ヲ請求
  • 風波ノ時
  • 關舟
  • モ定額以
  • 鎧唐櫃
  • 犬與馬長

  • 長享元年四月二十日

ノンブル

  • 二一〇

注記 (25)

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