『大日本史料』 8編 21 長享元年閏11月~同2年4月 p.826

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ひろう候へく候、かしこ、, しにおほしめし候、のとの御れうしよは、きとくに万いり候、これはこの, う、國中のなけき、中々〓のはもをよはぬ事にて候に、さやうの物にて御, せんをかけてまいらせられ候へき事、それもがいり候ての事にて候へ, あなたこれた申あはれ候ては、きと〓ゆきろたく候うへ、まつ國のたん, 法事をおこなはれ候事は、かへりて御さいしやうきはまりなき事とそ, んし候、女院御領能登に御座候は、毎年きとくに下いらを候、この在所を, ろせられ候て、四五萬疋もろりなされ、相當のほとはひろへたまはり候, 文のやう御ひろうして候、ひんかしのとうゐんとのゝ御事、ま〓にせう, とも、愚存には更そき仕候はぬ、そのゆへは、たんせんの土民のしうしや, へと、仰つけられ候はゝ、しろるへくや候へきと存候よし、御心え候て御, 御たいくりんさいりいしゆこにて候へは、かやうの〓はりをよく仰き, 御所へがいり候御所にて候へとも、御一このほとはがいらをられ候、と, 勾當内侍殿御局へちかなか, 勾當内侍殿御局ヘ, 長享二年三月八日, トナルベ, リ徴セン, セバ女院, 萬疋ヲ借, 能登ノ女, 段錢ヲ課, 院御領ヨ, 御料所代, 官畠山義, 統ニ四五, 御罪障, トス, 入レント, 長享二年三月八日, 八二六

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  • トナルベ
  • リ徴セン
  • セバ女院
  • 萬疋ヲ借
  • 能登ノ女
  • 段錢ヲ課
  • 院御領ヨ
  • 御料所代
  • 官畠山義
  • 統ニ四五
  • 御罪障
  • トス
  • 入レント

  • 長享二年三月八日

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  • 八二六

注記 (31)

  • 715,720,58,711ひろう候へく候、かしこ、
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