『大日本史料』 8編 26 長享2年雑載~延徳元年2月 p.340

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

浦眺望, ま萩ちる野中の里の秋かせに花すり衣いまやうつらん, 年ふりていたゝく霜とみえやせん手折てかさす花のしら菊, 浪にきえ波にうかみて住吉や浦より遠のあはちしま山, たれも又ほしやいたゝくしら菊の花をかさしの雲の上人, 挿頭菊, 〔實隆公記〕十月十二日、丙申、天晴、今日親王御方月次御會也、主上出御、式部卿, 宮・仁和寺宮・連輝軒・源大納言・中御門新大納言頭人、・下官・滋野井中納言・源中納, 長享三年中詠草言國卿, もとゆひの霜にかさゝはしら菊の花やうつろふ色にみゆへき, だがらぬ浪はさなからふりはるゝ雪をしきつのうらの曙, 〔言國卿詠草〕, ほるらぬ浪はくもらてしかのうらやむかふもちかき鏡山かな, 浦眺望, 九十二親王御方月次御會、, 里〓衣, 挿頭菊, ン, ○宮内廳書, 陵部所藏, ラル, 十月, 出御アラセ, 延徳元年正月二十四日, 三四〇

割注

  • ○宮内廳書
  • 陵部所藏

頭注

  • ラル
  • 十月
  • 出御アラセ

  • 延徳元年正月二十四日

ノンブル

  • 三四〇

注記 (25)

  • 526,743,54,164浦眺望
  • 833,628,72,2067ま萩ちる野中の里の秋かせに花すり衣いまやうつらん
  • 628,624,72,2079年ふりていたゝく霜とみえやせん手折てかさす花のしら菊
  • 421,625,71,2084浪にきえ波にうかみて住吉や浦より遠のあはちしま山
  • 1685,622,70,2064たれも又ほしやいたゝくしら菊の花をかさしの雲の上人
  • 729,738,56,167挿頭菊
  • 293,612,90,2267〔實隆公記〕十月十二日、丙申、天晴、今日親王御方月次御會也、主上出御、式部卿
  • 194,634,79,2249宮・仁和寺宮・連輝軒・源大納言・中御門新大納言頭人、・下官・滋野井中納言・源中納
  • 1072,1356,61,640長享三年中詠草言國卿
  • 1566,615,74,2077もとゆひの霜にかさゝはしら菊の花やうつろふ色にみゆへき
  • 1187,612,72,2080だがらぬ浪はさなからふりはるゝ雪をしきつのうらの曙
  • 1054,603,80,416〔言國卿詠草〕
  • 1304,676,72,2022ほるらぬ浪はくもらてしかのうらやむかふもちかき鏡山かな
  • 1417,728,55,168浦眺望
  • 988,606,46,494九十二親王御方月次御會、
  • 934,737,54,164里〓衣
  • 1788,724,53,168挿頭菊
  • 1308,597,80,76
  • 1098,1084,42,212○宮内廳書
  • 1053,1083,42,172陵部所藏
  • 205,262,34,78ラル
  • 307,260,38,83十月
  • 249,257,38,215出御アラセ
  • 1865,724,46,434延徳元年正月二十四日
  • 1882,2383,42,122三四〇

類似アイテム