『大日本史料』 8編 27 延徳元年3月~同年6月 p.40

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つまり、東山殿へも、此よし馬をはやめ、しきりに申されしかは、おとろきおほしめし、, ハいさゝか御かゆなともまいりしにそ、ミなものおほゆる心ちし、夜のあくるやうに侍, 十八日にハ、うへ樣の御方ならせおハしましけるにそ、女中誰も〳〵ちからをえ侍りけ, る、夜晝御心に入させおはしますゆへか、又ハ祈療の御しるしにや、廿日のよひのほと, のおハりの程、終に雲かくれし給ひぬ、, らハせ給ふとて、御くすしめしゝかハ、いかにわたらせ給ふにかと、きもをけし侍る、, 折しも俄にかミなりひらめき、雨風の音すさましさも、よのつねならすふしきの〓くそ, りし、さるにいかなる御事にか、廿五日のよひ打すくるほとより、又おなしさまにわた, 跡なと、立かハりゐかはり、かむたんをくたき給ひしかとも、かひなくて、廿六日の巳, 十七日, 申あへり、さてあかつきよりハ、猶〓の外の御事にて、所々の御誦經の御つかひとも行, 三月十七日、御連く御さっ、れんきも御らり、, かふひまなく、人々もあしをそらにしてまいりぬ、御かちにハ、天台の座主・聖護院御門, 和漢聯句御會, 〔御湯殿上日記〕, ○義熙、薨去ノコト、本月二十六日ノ條ニ見ユ、, ○京都御所東山御文, 庫記録甲三十所收, 略, ○下, 亥, 乙, 甲斐ナシ, 聯輝軒永崇, 等ノ加持モ, 聖護院道興, 〓候, 延徳元年三月十七日, 四〇

割注

  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録甲三十所收
  • ○下

頭注

  • 甲斐ナシ
  • 聯輝軒永崇
  • 等ノ加持モ
  • 聖護院道興
  • 〓候

  • 延徳元年三月十七日

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  • 四〇

注記 (29)

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