『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.331

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老の波それをはをきてはかなくもなやらふ音に我そ驚ろく, いつくにか我身ありへんかりの庵かりにもとはぬ稻負鳥, 紅ゐに染る木葉の衣かな思ひよいかに宇治のはし姫, しるといへと肱をかゝめて我そぬるとらしよ更につけのを枕, 九重や東の御寺杣ひかせむかしにたてよ法そ榮へん, 師、盃の次に一首とありしに、いなひかたくて、, 高雄の大樹院といふ人にあひ、東寺の炎上のあとをみ侍るに、醍醐よりの樂頭の法, 橋落葉, 同二日、戒光寺立像の釋迦、むかし參りてたうとく覺えしに、參り拜み侍る所に、, 年漸暮, 六日、堺小庵へくたり侍るに、同廿七日、引攝寺月次に、, 寄枕戀, 村時雨いや降分し神な月今は井筒の水も氷りて, 田家, 和歌會, 弓攝寺月次, 東寺炎上跡, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三三一

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  • 和歌會
  • 弓攝寺月次
  • 東寺炎上跡

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三三一

注記 (19)

  • 1688,660,59,1494老の波それをはをきてはかなくもなやらふ音に我そ驚ろく
  • 1225,666,62,1429いつくにか我身ありへんかりの庵かりにもとはぬ稻負鳥
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