『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.140

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仕候を、又たけヨリけんたん候事、さら〳〵かくこなく候、北野并西京のけんたん、先, きヨリたけからせいはする事なく候間、松梅院ヨリ此よしやすのミとのへ御とゝけ候へ、, 又此方ヨリハ、先度むまのかミとの御内物なくらと申物ニ此家を御口入候て、其方へ此, 一西京下司方ヨリ桶花皿料足卯月ニ十日比ニ請取候へ共、たうねんハくう下の時分ニたう, 申さるゝ、, よしおうせられ候ハんするよし返事候、そうしや小泉との也、たうはうニハ宮へ參候間、, 〔北野社家目代日記延徳三年紙背〕, 松梅院へ御門跡樣御使二罷候、昨日注進申さるゝけん所の事ハ、先度此方ヨリけんたん, 社ゑんしやう候と、又西京の大くわんゆら方たう社のとくせいをはらわれ候時、てをお, い候てしきよ仕候間、大くわんさをい二ヨリて不出候ニ、さ候間、くう下もなし、, 歸候ハヽ申きかせ候ハんするよし返事候、, 雨ふる、, 大氣よし、, 廿日、, 三日、, 延徳二年三月十七日, 晦日、, 大氣よし、, (延徳二年六月), ○北野天, 滿宮所藏, (延徳二年六月), 晦日、, 一四〇

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  • ○北野天
  • 滿宮所藏
  • (延徳二年六月)
  • 晦日、

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  • 一四〇

注記 (24)

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