『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.192

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ことなり、臆孫吾にまさらんは、先非を改、賢説をくはへしめよ、吾にをとれるは、これ, 大和今宮社殿成ル、是日、遷宮、, 也、俗説を混合する事あるへからす、又宗勳入道におとれるは時用の鑑とせよと也、, 殊更慈照院贈大相國さま御慈愛深く、常に御慇懃の御言葉をつくされ、弓馬・和歌・禮式, に心を盡す、されは天是をすてす、徳をのつから世に施し、公武のかしつきなゝめならす、, の御沙汰にすへて國信朝臣仗儀にもるゝ事なし、故此七卷は故實にも其よせ、又他流には, をもて時用の草案とせよと云〻、是謙退の言葉にあらす、又慢心にあらす、唯子孫宗勳入, 一今宮殿釘始、巳時也、大工・權大工參申、同地引也、土供五ケ所男也、人夫元興寺郷・御, 道にまさりて、執柄の御所にも近き奉り、尊命をうけ奉は、則先非を削改、賢説を載よと, 徳三年身終るまて、外には武略のはけみ遑なけれと、内には○文字をもとゝし、敷嶋の道, 十六日、, 領内者二十人計召之、, 承應三年秋八月中旬, 〔尋尊大僧正記〕, 蔭孫源貞信, 承應三年秋八月中旬蔭孫源貞信, ○中, ○國立公文書館内閣文庫所藏, 十七, 略, 謹, ○中, 解, 地引, 釘始, 延徳二年六月二十一日, 一九二

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  • ○國立公文書館内閣文庫所藏
  • 十七
  • ○中

頭注

  • 地引
  • 釘始

  • 延徳二年六月二十一日

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  • 一九二

注記 (27)

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