『大日本史料』 8編 38 延徳2年8月~同年閏8月 p.26

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はし姫のまつ夜なからの袖かけて紅葉ふき入る宇治の川かせ, さえわたるよさの松原明やらて千鳥なく也天のはしたて, 二十九番, 又妖艶に侍れは、勝劣を決せすや侍らん、, 左、さそふあらしにいぬか〻や、詞のつゝき優に侍る、右、待夜なからの袖かけて、, 有明の月はさし出の磯かくれこゑの〻さえてなく千鳥哉, 左, 左、こゑの〻さえてと侍りては、月はさゆましきやうにやきこえ侍らん、右、さえ, 藏人式部丞源政仲, わたるよさも夜のさゆる心にや、霜とも風ともなくては、なをことたらすや侍らん、, 右, 右藏人式部丞源政仲, 左兵衞佐永親朝臣, この番又はおなしほとの事にや、, 左右何も心あるさまにみえ侍れは、可爲持歟、, 方左兵衞佐永親朝臣, 關白, 關白, 飛鳥井中納言入道, 持, 飛鳥井中納言入道, 持, 關白, 延徳二年八月一日, 二六

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  • 飛鳥井中納言入道
  • 關白

  • 延徳二年八月一日

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  • 二六

注記 (25)

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